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忍さんの参加する合唱団の空席を埋めるため
急遽ベト9「合唱」を聴きに行くことになりました

年末になると何処もかしこも「第九」「第九」となるので若干飽き飽きしていた感もしますが
久々の「第九」生演奏だったんで楽しんできました
テナーのおじちゃん達の中で一回り背が高いうえに一際若いんで忍さんを即座に発見!
忍さん大丈夫だろうかと一人やきもきしながら眺めておりましたが無事終了
いい演奏聞かせていただけましてありがとうございました

ところでこの合唱
作詞はドイツの詩人シラーですが
このシラーと聞いて思い出すのがうちの研究室がよく共同研究でお世話になっている
ドイツのイエナ大学フリードリッヒ・シラー校
つい先日もうちの研究室から2人ほど派遣したり・昨年の4~6月まで2人受け入れたり
なかなか関係が深い大学なんですがこの大学の教授に
作曲者兼化学者のボロディンがいるんですよ
昨年行ってきた助手の先生いわくボロディンの記念プレートがしっかり設置されていて
Professor of chemistry and composerとちゃんと明記されているそうな
ボロディンといえば「ダッタン人のおどり」が有名ですが、交響曲もちょっと変り種で個人的にはちょっと好きなんで興味のある方は是非聞いてみてください
ちなみに化学の方では、俺もよくお世話になってる?アルドール反応発見の功績が有名ですね

あとシラーといえばかの「ファウスト」で有名なゲーテの詩集の中に
シラーのシャレコウベを眺めながら読んだ詩があったような
ゲーテの「ファウスト」もリストの名曲「メフィストワルツ」に繋がるところがあるわけで
音楽-詩-化学
と色々関係性をたどっていけるのが面白いなぁと感慨にふけってしまいます

【2009/12/16 00:09】 | 未分類
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